コンサートの告知


今年、フォークシンガー松山千春は徳島でコンサートを開いてくれませんでした。
開いたのは、高松と高知だけ…。

私がギターを弾き始めたのは13才の時、松山千春の「季節の中で♪」を聴いたのがきっかけです。
16才になって、初めて松山千春のコンサートツアー『今、失われたものを求めて』を見に行きました。
会場は鳴門でしたので、帰りは父親に迎えにきてもらいました。
チケット代は、立ち見でしたが2500円でした。

今頃は少しだけ心に余裕があるので、
「高松か高知やけど、松山千春のコンサートに行くか!」と思いましたが、8100円のチケットはすでにSOLD OUT。
またの機会にと諦めたのですが…。

今日、コンビニに立ち寄ったら、ある大物歌手のコンサートの告知が!

友近…、いや水谷千重子のリサイタル「キーポンシャイニング」
「キープ・オン・シャイニング」の事だと思うのですが、そこはさすが友近…、いや水谷千重子。なかなか懐が深いです。
しかし、松山千春のコンサートが8100円なのに友近…、いや水谷千重子のリサイタルが8000円とは少し高いような気も…。

でも、考えてみると友近…、いや水谷千重子の出身は愛媛県松山市。
凱旋リサイタルという事を考えると8000円でも松山市民会館大ホールは超満員になる事間違いありません。
私も実は19才の時、松山市民会館大ホールで歌を歌った事があります。
NHK主催の「ヤング・ミュージック・フェスティバル」というコンテストでした。
大ホールでのギター1本での出場は、なかなか緊張しました。

25才の時、再び松山を訪れました。
松山の城山公園界隈に路上駐車をし、松山見物を楽しみました。
一通り松山を楽しんで車に戻ると、松山東警察署に「駐禁」を貼られていました。
当時の罰金は、確か7000円だったと記憶しています。

あと1000円足せば、友近…、いや水谷千重子のリサイタル「キーポンシャイニング」を楽しめる金額です。
遠いから行かんけど…笑。