天気の悪い月食


昨夜は月食でしたので「それならば写真を撮ろう」という事で、久しぶりに一眼レフカメラを引っ張り出してきました。
近頃のスマホはカメラも高性能なので手軽に写真を撮る事もでき、
なかなか一眼レフカメラを触る機会も減ってしまいました。

私の一眼レフカメラですが、Canon-EOSにSIGMA社製の500mmの超望遠レンズを装着したところです。
このレンズは6年前、長男が「春の選抜」甲子園大会に出場する時に買ったものです。
アルプススタンドからバッターボックスを撮影するには、この位の倍率は必要でした。

さて月食の撮影ですが…。
月の光のパワーは意外と強力ですので普通に撮影すると、ただのぼんやりとした白い丸になり、
「なんや、これ?」となってしまいます。
ですので、シャッタースピードを優先しなければなりません。今回は、1/4000秒にしてみました。
ですが、雨上がりのガスが立ち込めたような天候だったので、モヤ~ッとした感じになってしまいました。

天気が良く空気が澄んでいればクレーターまでハッキリと撮影する事が出来るのですが…。

しかしこれ、単なる三日月ですね! 😆 
感度を上げて撮影していれば赤い月食が撮れていたと思います。