肺炎に気をつけよう!


今、何かと話題になっている「誤嚥性肺炎 ( ごえんせいはいえん )」。
若くて体力のある方は、まず誤嚥性肺炎にはならないそうですが、
歳を重ね体力と肺活量が劣ってくると誤嚥性肺炎を患うリスクが増えてくるそうです。

若く体力もある人は、気管支などに入ってきた細菌などを「ゴホン!」と力強く腹筋・背筋・肺活量を十二分に活かし、
勢いのある、うるさいぐらいの咳をして痰とともに外に出せるらしいのですが、
体力・気力・肺活量が落ちてきた私などは、遠慮がちに「ケホケホ!」としか咳をする事ができないため、
細菌だらけの痰を切れず、気管支が詰まって誤嚥性肺炎になりやすいのだそうです。

ですが、どうぞご安心下さい。肺活量を鍛える手っ取り早い方法があったのです!
どうやらそれは、風船を膨らませる事らしいです。
それを聞いた私は昨日、早速3個の風船を膨らませました。
しかし、なかなか体力がいりました。風船を膨らませる事がこんなにも苦しいものかと…。

ただ、赤・青・黄色の風船が仲良く並んでいる様子は見ているだけで気分がウキウキしてきます。
真ん中の「いろは天狗」の落書きは、私が書いたものですが、「いろは天狗」により気分は最高にウキウキです。
今日はしんどいので、明日また膨らませます。

「しっかり~ にぎりしめた ♪ 赤い~風船よ~~♪」

バックは、「越後のちりめん問屋の隠居みつえもん」と名乗り、諸国を漫遊していた水戸光圀の爺ちゃんにあたる家康の遺訓。

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。」

「 もうじきの~♪ あの人がぁぁ~~ ♪ 

美代子の音痴な歌声に心が痛む私です…。

多分おそらく美代子よりは歌が上手いんじゃないかなと、控えめに主張する後藤でした。