ピザ事件


先日の「土用の丑」の日の話です。
今年のウナギは異常に高値なので辛抱しようかなとも思ったのですが、
「まあ、子供たちだけにでも食べさせてやろう」と奮発してかば焼きを1匹だけ買いました。
さて、夕食のときにグリルでウナギを温めていたのですが、
ちょっと目を離した隙に、火力が強かったのかウナギは焼け焦げたボロ雑巾のように…。
何とか食べられる部分だけは食べたのですが、口直しにと「ピザ何とかハット」で宅配ピザを取る事にしました。

はたして約30分後…。
届いたピザの箱を開けてビックリ!何とまあ盛り付けの汚いものか!

私は思わず「ピザ何とかハット」に電話をかけて、
「たった今ピザが届いたんですがね~!何ですか、これは!
箱の中でピザが崩れてボロボロ状態になってましてね~!
高いお金を払ってこれはないですよ!すぐに交換して下さい!こらっ!」

と言いたいところをグッとこらえて、「まあええか…。食べられん事もないし…。」

私は、ピザをそれなりに中央に集めて気を取り直しました。
その図…。

そして私は思ったのです。
「私も宅配業を生業としている以上、宅配は親切・丁寧・安心・安全でなければならないのだ!」
そう肝に銘じた「土用の丑の日のピザ何とかハットのピザ事件」でした。